株式会社に就職する時に参考にする四季報
民間会社で働く者にとって、自社の経営状態は気になるものである。終身雇用の時代は終わりを告げ、リストラや倒産というリスクと隣り合わせで仕事をしなければいけない時代になった。自社の経営状態は、会社が取りまとめる売上や純利益などを確認すればよい。ただ、いよいよ危なくなったときに転職を考える人間が多いというが、今と同じような経営状態の企業に勤めても意味がない。経営状態のよいところに就職するためにはどうしたらいいのだろうか。もし、就職際の候補が株式会社であれば、書店に行って四季報を確認するとよいだろう。そこには株式会社の雇用人数や所在地、経営状態などが事細かに載っている。出版社によって異なる四季報を出しているが、その特徴をつかんで自分自身にあったものを選ぶとよいだろう。最近では女性に人気の企業を取りまとめた四季報なども登場しており、ニーズの多様化に対応していると言えるだろう。四季報を使って就職活動にぜひ生かしてほしい。
